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ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業(ブラック弁護士法人、ブラック法律事務所)も問題として認識されつつある。ブラック弁護士法人は弁護士としての使命感や倫理観がなく、利益のために反社会的で違法性の高い業務に手を染める法人である。
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元麻布ファクトリー原作、宮島礼吏画『AKB49~恋愛禁止条例~』(講談社)は『週刊少年マガジン』に連載中の漫画である。人気アイドルグループAKB48の活動に基づきつつ、フィクションが融合した作品である。主人公のアイドルとしての成長や、実在のAKB48メンバーの一面が盛り込まれ、漫画ファンもAKB48ファンも楽しめる。

主人公の男子高校生の浦山実は、片想いの同級生・吉永寛子がAKB48のオーディションを受けると聞き、彼女を応援するために「浦川みのり」と名乗って女装してオーディションに参加する。浦川のフォローもあって吉永は合格するが、一緒に浦川も合格してしまう。

その後は「片想いの同級生を応援するために女装して研修生になった」という設定を霞ませるほど、熱いアイドル成長物語が展開される。浦川は研修生活動や正規メンバーらとの触れ合いの中で、アイドルにやりがいを感じていく。浦川の意気込みは他の研修生たちも感化させ、浦川自身は研修生の中でセンターを任せられるほど飛び抜けた存在になる。ライバル役の岡部愛もキャラクターが立っている。

浦川みのり、吉永寛子、岡部愛のユニット「GEKOKU嬢」のメジャーデビューに向けた下準備の内容である。『AKB49』は実在のアイドルAKB48の人気に便乗した作品であるが、オリジナル・キャラクターによる独自のストーリーが色濃くなっている。

一方で前田敦子や大島優子という実在のメンバーが主人公達のアドバイス役として存在感を放っている。特に第8巻では人気急上昇中の柏木由紀が登場する。オリジナルと実在のAKBのプロモーションのバランスがとれている作品である。

第8巻では憎まれ役として登場した岡部愛が大活躍する。副題の「恋愛禁止条例」が意味を持つ。歌に自信のある岡部であったが、録音された自分の歌を聴いて愕然とする。心を込めてラブソングを歌えるようになるために恋愛止条例を一時解除することになった。

岡部がツンデレ属性を発揮する。今ではツンデレは珍しくなくなった。NHK大河ドラマのヒロインでさえツンデレ風に描かれるほどである。しかし、簡単にデレてしまう、ツンツンの中で既にデレていることが丸分かりになっているなど安易な描写は大半である。これに対して岡部は圧倒的にツンツンしている中で僅かにデレを見せる。正統的なツンデレのキャラクターになった。(林田力)
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/5/32.htm
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